歯科衛生士1年目。最初の壁、私も経験しました。

新人DH
歯科衛生士1年目。最初の壁、私も経験しました。

歯科衛生士として働き始めた春。

「思っていたより全然うまくできない」 「先輩に質問するタイミングがわからない」 「自分だけ遅れている気がする……」

そんな気持ち、抱えていませんか?

大丈夫です。それは、誰もが通る道です。今日は新人さんがぶつかりやすい壁やその攻略ヒントを書いていきます。

こんな人におすすめ
  • 新生活が不安
  • 今からできる対策や心構えが知りたい

新人DHがぶつかりやすい3つの壁

手技への不安

学校で練習してきたはずなのに、実際の患者さんを前にすると緊張して手が動かない。

それは当然のことです。患者さんの口腔内は一人ひとり違います。うまくいかなかったとき、「なぜだろう?」と振り返る習慣だけ持てれば十分です。先輩に「さっきの処置で気をつけていたことを教えてください」と一言聞くだけで、気づきが何倍にもなりますよ。

コミュニケーションの難しさ

患者さんへの声かけ、先輩との連携、報告のタイミング……。まずはこの2つだけ意識してみてください。

  • 患者さんの名前を呼ぶこと
  • 何かあればすぐ先輩に声をかけること

小さなことですが、信頼関係はここから生まれます。

同期との比較と焦り

成長のスピードは、人それぞれです。比べるべき相手は同期ではなく、昨日の自分。それだけでいいのです。

優秀な人ほど、自分と他人を比較しません。ライバルは前日の自分!

体が資本。新人DHの健康管理3つのポイント

臨床現場では、集中力と体力の両方が求められます。忙しい毎日だからこそ、自分のケアを後回しにしないでください。

睡眠は7〜8時間を目標に

睡眠時間が6時間以下だと、二日酔いの状態で動いているのと同じパフォーマンスとも言われます。

睡眠不足は手技のミスや判断力の低下に直結します。「もう少し起きていたい」という気持ちはわかりますが、翌日の仕事のクオリティのために、できるだけ0時前には布団に入る習慣をつけてみましょう。

食事は抜かない、特に朝食

午前中の診療は集中力が必要です。

忙しくてもバナナ1本・ヨーグルト1個でもOK。血糖値が安定すると、気持ちも落ち着きます。歯科衛生士として患者さんに食生活の大切さを伝える立場だからこそ、自分自身も実践したいですね。

Shi_kaの最近の朝食は【トースト+ゆで卵】が定番です。忙しい時はコンビニでプロテインドリンクを飲む時もあります。タンパク質を意識して摂取するといいですよ。

立ち仕事の疲れはその日のうちにリセット

帰宅後は足をお風呂で温めたり、簡単なストレッチをするだけで翌日の疲労感がぐっと変わります。腰や肩への負担を感じ始めたら、早めにケアすることが長く働き続ける秘訣です。

今日からできること、たった一つ

仕事が終わったら、ノートに一行だけ書いてみてください。

「今日、うまくできたこと・気づいたこと」

3ヶ月後、それが自信に変わっています。壁はなくなりません。でも、あなたが少しずつ強くなっていきます。一緒に積み重ねていきましょう。

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